新たに家を建てる時には補助金を受け取ることができますので、覚えておくとお得です。

新築時に受け取れる種類はたくさんあり、自分から申請をすることで受け取れるようになっていますが、そのほとんどが一般的には知られていませんので、数万円から数十万円の受け取れるはずのお金を放棄していることになります。

あらかじめ、各制度について知っていれば、実際に新築の家を入手した時にスムーズに手続きを進めることができます。

もっとも有名なのはすまい給付金であり、消費税増税に伴い住宅を購入した一定年収以下の人の負担を軽減するために作られた制度です。

消費税が10%になる前に家を購入しようと焦っている人も多いのですが、10%になるともらえる給付金の額が増えます。

優良な住宅に対して支給されるのは地域型住宅グリーン化補助金であり、木造の新築住宅で長寿命型・高度省エネ型などの条件のいずれかに該当する必要があります。

市町村が独自に補助金制度を設けていることもあり、太陽光発電設備や低炭素住宅などが対象となっていることが多いようです。

地方公共団体の住宅関連の助成制度が掲載されているサイトもありますので、一度調べてみましょう。

ゼロエネ住宅補助金やエネファーム設置補助金もあり、ゼロエネ住宅の方は蓄電システムを導入すると支給額が上乗せされます。