「外壁の塗装をお願いしたいけれど、どこにお願いしたら良いの?」
「いい業者の見分け方ってあるの?」
このように業者の選択にお悩みの方はいらっしゃると思います。
そこで今回は、業者を見分けるポイントをお話しします。

○悪い業者のチェックポイント
良い業者を見極めるためには、悪い業者の特徴を知っておかなければなりません。
手抜きの作業にしっかり気づくことができるよう、以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

・既存のヒビ・汚れの処理が曖昧
メンテナンスをお願いする際に、もともとどこにヒビがあるのか、どこに汚れが合ったのか、よく確認しておきましょう。
大雑把な業者は、そういった既存のヒビや汚れの補修をあまりすることなく、適当に仕上げてしまうことがあります。

・足場が不安定
手抜きをする業者は、足場を組むのに労力をあまり割きません。
安全に配慮できていないことはもちろんのこと、足場が十分でないため、隅々まで塗ることができていない、塗膜の厚さにムラができるといった粗さが目立ちます。
こういった足場組等の行程に時間をかけていないため、良い業者に比べて作業日数が少ないのも見極めポイントです。

今回は、外壁塗装の業者のチェックポイントについてお話ししました。
手抜きをする業者のポイントを確認し、そういった手抜きをしない業者を見極めていきましょう。