こんにちは。有限会社塚田工務店です。
みなさんはどのような時に、外壁塗装を塗り替えますか?

ほとんどの方は、自分の家で使用された塗料の耐用年数を見て、判断している方がほとんどだと思います。

しかし、それでは遅い場合があります。

外壁塗装をやらなくても、家が崩れることはありませんが、もし塗り替えなければいけないような状態を、放置しておくと、こまめに塗り替えるより余計お金がかかる場合があります。

そんなことになるのは嫌ですよね?

そこで今回は塗装がどのような状態になれば、塗り替えが必要か紹介していきます。

■チョーキング現象

チョーキングは新築時の塗装や以前塗り替えした塗料の耐用年数が過ぎてしまって、塗られている塗料の粉化が起こっている現象で、塗料本来の性質が失われている証拠です。

家の劣化が早まる原因となるので、外壁塗装のプロなどに相談しましょう。

■ひび割れ

ひび割れがあれば塗り替えのサインです。

もし放っておくと雨や汚れが内部に入り、建物を腐らせていきます。

■塗装が剥がれてくる

これは、塗膜の密着不良によって、剥離や浮きが起こっている状態です。

紫外線や雨風を長年受けてきたのが原因です。

できれば早めに塗り替えましょう。

以上3つのことをご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。