外壁塗装の季節っていつがいいのでしょうか?
外壁塗装の季節でよく言われるのは、6月から7月にかけてはやめた方がいいということです。
では、なぜ雨季がダメなのでしょうか?その理由を見ていきましょう。

外壁塗装というのは、外壁に塗装した後に、乾燥させる時間を設けなければなりません。乾燥時間をきちんと取ることで、塗料が薄い膜を作ります。

この膜によって、紫外線や雨水から建物がうけるダメージを減らせるのです。

したがって、雨が当たってしまうと、乾燥しきってない部分が流れ落ちてしまいうことや、乾燥が十分にされないまま、仕上げがなされてしまうことがあります。

とはいえ、塗装が絶対にできないわけではありません。

丁寧な塗装業者であれば、6月~7月の雨季でも気温自体は高めなため、他の季節と変わりなく塗装できるでしょう。

また夏場は塗装業者が作業しにくく、冬場は塗料が乾燥しにくいため、作業がはかどりません。

よって塗装に適切な季節は基本的に春(3月~5月)と秋(10月~11月)になります。

ただしこの時期は、依頼も多くなるので早めに予約を確保しておく必要があります。

 

いかがでしたか。
このように作業効率に差はあるものの、どの時期でも塗装は出来ます。

塗装しにくい時期こそ、信頼できる塗装業者に頼むことで外壁塗装を安心して行えるでしょう。