「お隣さんが外壁塗装しているけど、うちもするべきなの?」「外壁塗装っていつしたらいいのだろう?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁塗装のをするべき時期についてお話します。

♦外壁塗装をする時期♦

外壁塗装の時期として一般的に、築10年たっているかどうかが指標として挙げられることが多いです。

しかし、なぜ築10年が目安になっているのでしょうか?その理由について見ていきます。
まず、築5年~10年くらいにかけて、外装塗装の部分にたまった汚れや雨水によって、藻やカビやコケが繁殖し、外装塗装を劣化させていきます。

また築8年~10年くらいにかけては変色により外壁のツヤがなくなり、チョーキングといって塗料が粉状(外壁を触ると手につくような状態)になってしまい、紫外線や雨水等が防げなくなってしまいます。

これらにより外装塗装がはがれたり、めくれたり、膨れたりして外壁にひび割れができ、結果として雨漏りなどを引き起こしてしまうのです。

こういった理由で、不具合ができているであろう、築10年が外装塗装の指標となっているのです。
そのため、これからは築10年という指標よりも、汚れやチョーキング、ひび割れがあるかどうかを指標にし、外装塗装が必要かどうか見てみてはいかがでしょうか?