注文住宅を建てる際に、玄関はその家の顔となるパーツと言えます。そのため玄関のドアの色の選び方を間違えてしまうと、様々なリスクが高まるとも言えます。また色だけでなく荷物を持っていても開閉しやすいかなど、実際に使いやすいかどうかということも考えるようにしましょう。

玄関ドアについては様々な機能や柄が存在していますが、玄関ドアを選ぶ際にはまわりの壁や床の色に近いものを選ぶと良いでしょう。家の雰囲気にうまくなじむ色を選ぶためには、ドアと隣接する部分に近い色を選ぶのかおすすめです。

家を訪ねて来る人は、まずは玄関の色を見てその家の内装をイメージし、そこからドアを開けて中に入ることになるでしょう。この時にドアの色と玄関周りの床や壁の色が大きく違っていると、違和感を覚えることにもつながります。このようなことを避けるためにも、玄関周りの壁や床の色と、同じような色合いのドアを選ぶと良いでしょう。もしも壁や床の色が白やグレーである場合には、ドアもグレーや白のものを選ぶようにしましょう。

そしてセキュリティのため、目立ちすぎない外観を作り出すことも大切です。空き巣などが狙いやすい建物として、玄関や特定の窓などが目立つ方が狙われやすいと言われています。このようなリスクも抱えやすいため、色を決める際には慎重に選ぶようにしましょう。