築何十年も経つアパート物件も現在残っており、バス・トイレが付いていないと空室になるケースも多いものです。
家賃を落としたら入居者が決まるかというとやはり空室は埋まらず、最近はバス・トイレは必須となっていて若い学生さんや単身者にとって冬場の銭湯通いというのは酷とも言えます。

そういうところからユニットバスの需要も増して来ており、中にはトイレとシャワーが使えれば良いという希望者も存在します。

本来はユニットバスというと浴槽とトイレと洗面台がセットになったものが多く、トイレを使う場合にはトイレットペーパーが濡れるという心配もありますが、100円ショップで仕切りカーテンを購入することで問題解決するものです。

又、中には3点が一室に収まっているのが気分転換にならないということもあり、これが分かれているものが人気があるとも言われていますが、ユニットバスでもこれが可能となっています。

リノベーション工事では2週間ほどで出来るので施行時間が短い上に防水性が良くて掃除もし易く、何といっても断熱性能に優れる為に室内で温度差が生じにくいというメリットがあります。