以前はペットを室外で飼育することが多かったのですが、最近は室内で人間とともに生活をするという形が増えています。
家族同然に暮らすことが出来るというメリットはあります。
しかし、人間同様に思える相手であっても動物です。
人間であれば問題がない環境であっても動物にとっては思わぬ危険が生じるという事もあります。
危険がないように前もって住みやすい環境づくりをしてあげましょう。

まず考えておきたいのがペットの移動範囲です。
人間であれば危ないところに入らないという事を考えることもできますが、動物ではそういうことが難しいです。
特にかわいらしい時期の子犬や子猫は好奇心も強く、狭いすき間に入り込んだりちょっとした隙間から外へと出て行ったりしてしまいます。
出て行った先に危ないものがあれば命にもかかわります。
そういったことを考えながら、危ないところへ行けないような仕組みを作ってあげましょう。

また、私たちの生活には電気製品が欠かせませんが、それに使うコードも危険を及ぼします。
噛んだり引っ張ったりして事故にならないよう、届かないところに設置するなどのコード整理も必要です。