一般的に便器は丈夫です。
便器とトイレタンクは陶器で作られているので50年以上は保ちます。

便器とトイレタンクの交換を頻繁にする必要はありませんが、ヒビが入って破損した場合は迅速に交換してください。

交換の目安としては黄ばみや黒ずみが落ちない、あるいは変色が酷い場合などです。

パッキンやパイプ部分、トイレタンクの内部部品は交換時期が早いので約15年が寿命になります。

しかし、内部部品自体の型が古い場合は部品が用意出来ないこともあります。
その際は思い切ってトイレ自体を交換してしまうのも一つの方法です。

修理でも構わないのですが、寿命の近いトイレだと、頻繁に修理を頼むことになるので、返って修理費の方が高くなってしまうデメリットがあります。

通常のトイレではなく、ウォッシュレットタイプのトイレは家電になりますので、通常のトイレよりも寿命や故障までの期間は短くなります。

なので、ウォッシュレットタイプの物は時々メンテナンスすることをおすすめします。