こんにちは。T-STYLEの小倉です★

本日は耐震面について少し書いてみます。

日本は地震国なので、いつ大きな地震が起こるか分かりません。

強固な耐震構造を持った家を建てておけば、安心して暮らせますし、いざという時に家族の命を守ることができます。

塚田工務店では、創研工法と呼ばれる特徴を持った建築法で家を作ります。

これは木造住宅の弱点である柱のもろさを克服した工法です。

柱を木土台から外れないように工夫が施されています。

具体的には通し柱を縦方向に使い、柱勝ちになるようにして独自のジョイント金具で固定します。

こうすることによって、地震によって土台から柱が外れにくくなるのです。

またジョイント金具はスリット金具になっており、柱同士の断面欠損を防ぐことができるのです。

他にも家を建てる時の工法に工夫されています。

木土台を使わず、基礎コンクリートの上に直接柱を立てます。

これによって、柱の強度はより強くなるのです。

従来の工法のように木土台を使えば、木土台が腐った時に家全体がもろくなってしまいます。

それを防ぐための工夫で、木土台を使いません。

木土台を使わないメリットは他にもあり、シロアリによる被害を防ぐことができるのでおすすめですよ。