こんにちは(^^)T-STYLEの小倉です。

本日は廊下について!

通常の物件は、各部屋を独立させるために、廊下を作るのが一般的であると言えます。

ただし、必ずしも廊下は必要があるわけではありません。

お部屋全体を一体化させたり、お部屋を設けるにしても廊下を作らない形で家を構築することはできますし、現に行われている建築様式です。

この、廊下のない物件を作ることのメリットは複数挙げられます。

まず一つは、暖房効率が上がるということです。

廊下がある物件の場合、お部屋とは独立して空間が形成されているので、お部屋の暖房が廊下にいきわたることがありません。

そのため、お部屋との温度差が大きくなります。

一方、その空間をなくしてしまえば、お部屋全体が温かくなるため、暖房効率が上がるというメリットがあるのです。

また、家族の状況がわかりやすくなるという点もあります。

廊下が独立していて、玄関から各部屋へ直行できる形になっていれば、お子様の生活状態を把握しにくくなってしまいます。

これは、お子様の非行につながるリスクも持っています。

廊下がないことは、家族関係を円滑に保つことができるというメリットがあるのです。