こんにちは(^^)T-STYLEの小倉です。

木の香りっていいですよね(^-^)★

木材にはさまざまな香りがあり、気分を爽快にするほか、ストレスを解消したりリラックスさせるなどの効果を期待することができることが実証されています。

そんな木材の香りは、フィトンチッドと呼ばれる物質が香りの元となっています。

その種類や含有量や木の種類によって大きく異なっており、成分の違いによっては特定の樹木にしか含まれていないフィトンチッドもあります。

ヒノキにはα-ピネンなどのモノテルペンのほか、α-カジノールなどのセスキテルペン類が多く含まれており、スギにはδ-カジネンやβ-オイデスモールなどのセスキテルペン類が含まれています。

ハードサイプレスはシトロネル酸やグアイオールなどの成分が含まれており、耐久性が高いという特徴があります。

このような木のニオイは悪臭を消す働きがあるほか、抗菌作用やダニの繁殖抑制作用、防腐効果などを期待することができるようになっているのです。

また、シロアリがつきにくいほか、香りの成分によっては肥満抑制効果があるともされており、メタボリックシンドロームの防止にもなるのではないかと研究されていますよ。