こんにちは(^^)T-STYLEの小倉です。

生活しやすい家づくりというのは、人によって異なるものです。

みなさんはユニバーサルデザインという言葉を知っていますか?

高齢の方が一戸建てで生活をしていく場合であれば、バリアフリーの家づくりをして、安全に生活をしていくことを目的としたものが良いでしょう。

そんな中、バリアフリーと似たスタイルの家づくりに、ユニバーサルデザインというものがあります。

これはバリアフリーと同様に、段差や手すりを設置した家づくりです。

しかし、バリアフリーのように高齢の方に特化した考えではなく、幅広い年齢層、つまり一戸建てで生活する全員の利便性や安全性を意識した家づくりというものになります。

段差をなくしたり、手すりを設置するという対策は、高齢の方にとって助かるものではありますが、元気な若者、健康な成人であっても、役に立つことがある意味のある対策だと言えます。

なお、ユニバーサルデザインでは、ドアをレバー式のハンドルにするなど、使い勝手の良さを重視したつくりも見られるものです。

高価な対策としては、ホームエレベーターを設置するというものもあります。

これであれば、高齢の方が一階と二階を行き来するのが楽なのはもちろんのこと、主婦の方やお子様が掃除機などを持って移動する時にも階段いらずで安心できますね。