こんにちは☆彡T-STYLEの小倉です(^^)/

ベランダとバルコニーの違いってみなさん分かりますか??

ベランダもバルコニーも、どちらも部屋の外に付いているものですが、同じようで実はちゃんとした違いがあります。

一般的にベランダとは、屋根が付いていて人が歩けるスペースがあるものを言います。

室内と窓やドアで隔ててあり、屋根や軒などに隠れる部分です。

もとの語源はポルトガル語です。

マンションなどでは、このベランダが避難経路となっていて、各部屋の間には簡単に蹴破ることができる板で仕切られています。

屋根があるというのが前提ですが、一階にあるベランダはテラスとも呼ばれています。

一方バルコニーというのは、屋根が付いていない手すり付きの台のことで露台とも呼ばれているのです。

手すりの高さは110cm以上という規定があります。

広さはベランダよりも広い場合も多く、鉢植えなどを置く人も多いのが特徴です。

また、マンションでは、下の階の屋根部分を利用したルーフバルコニーと呼ばれるものもあります。

もとの語源はイタリア語で、住まいの他に劇場であったり、特別なお披露目の行事などでも用いられていますよ。

2つの大きな違いは、やはり屋根が付いているか付いていないかの違いといえるでしょう。