こんにちは(^^)T-STYLE小倉です。

本日は以前書かせていただいた二世帯住宅についてです。

親子の世代が同居する際に、二世帯住宅という形式を取る事が多いのですが、実は二世帯住宅には種類があります。

ただ単に、同じ家に住むというだけではないのです。

まず、寝室などだけ別々にする「完全同居型」があります。

これはキッチンやトイレ、バスルーム等、ほぼすべての施設を共同で使う形式です。

ほとんど昔の一軒家での同居と変わらないとも言えますが、寝室を一階と二階とに分けるなどして、寝起きは別々にするといった状態です。

この場合、寝室以外は家一軒分で済むので、建築費がかなり安くすむでしょう。

一部だけ共用する「部分共有型」はキッチン、トイレ等の水回りを共有にしたり、リビングのみを共有にしたりするものです。

完全に別居ではなく、ある程度一緒に暮らしたい場合や孫やお年寄りの世話が互いにしやすいと言った利点があります。

建物を左右か上下に分けた「完全分離型」は、全く別な住居が並んでいるのと同じ感じです。

しかし、別々に二棟立てるよりは建築費が節約できます。

二世帯が生活するということは、生活時間帯が違う場合もあるでしょう。

それぞれのライフスタイルに合わせる事が大事です。