T-STYLE小倉です(*^_^*)

本日の豆知識は・・・『創研構法とは?』です。
当社のモデルハウスも創研構法を使用しています(*^_^*)

創研構法は、創研スタイルとも呼ばれています。

今までの、木土台を基本として作り上げる住宅の「木造軸組構法」とは違って、コンクリート基礎と柱を特別に作られた金物でダイレクトにつなぐ「木造新軸組構法」です。

コンクリートの頑健な基礎部分に直接アンカー取り付けることによって、広範囲から柱が受ける荷重に耐え、耐震性・耐久性に優れている特徴を備えています。

コンクリートの通常以上の厚み、二重配筋、また柱の間に横架材を配している足固めや腰固めと言われる部分には特に、驚異的な強さを出すための様々な工夫がなされています。

元来、木土台を作る木造軸組構法は、コンクリートとの接地面が広く取られています。

しかし、経年劣化によってどうしても、その部分が一番腐りやすいために、柱が抜けてきたり、逆に住宅全体の重みで柱が土台にめり込んだりということが起きていました。

そこで、創研構法は接合部の木材の断面欠損を最小限に抑えていることで、木土台がないことによるメリットが最大限に生かせるのです。

柱と木土台の緊結部分が腐食しないことが、長持ちする頑強な住宅を建築するための一番の効果的な方法です。