こんにちは(^^)T-STYLEの小倉です。

まだまだ自分には身近ではないバリアフリーという言葉。

体が不自由な方でも過ごしやすい家にするために、バリアフリーを意識することが大切です。

体が不自由な人でも安全で快適な生活を送るために必要なものを、あらかじめまとめておくことが重要です。

ただし、「体が不自由な人でも自立できる」ということも重要になってくるため、将来のことも考えて設計をしなければなりません。

何でもかんでも便利にするのではなく、自立した生活をするために必要となるものを取り揃えましょう。

そして、メンテナンスをしやすくすることも大事なことです。

最初に設計した状態で、一生大丈夫ということはまずありません。

いつでもメンテナンスをしやすくしておくことは、体が不自由な人にとっても大切なことです。

古くなってきた設備を定期的に新しくしておけば、安全性が高まりますし、便利さも増します。

体が不自由な人が安全で快適な生活を送るためには、家での生活が重要になってきます。

家で安心して過ごすことが出来れば、外に出る自信にもなりますし、外に出たいという意欲にも繋がります。

家で快適に過ごせるように、常に気を付けておきましょう。