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[2010/07/27]
 ● 快適トイレ空間づくりの秘訣

● 快適トイレ空間づくりの秘訣

「みなさんのトイレは使い易いですか?」

使いやすいトイレとは、いったいどんなトイレでしょう?

今回のポイントを活用すれば、すぐに解決できてしまうこともあるので、ぜひ試してみてください。

そして、最高の「快適トイレ空間」を目指しましょう。


■ トイレの「常識」

トイレは「便器」だけ考えれば良いという「常識!?」があるようです。

CM等でも放映されていますが、確かにカッコ良いです。

ですが、その偏った「常識」は一度忘れてみましょう。

「便器」だけ考えても意味がありません。

カッコ良いからと「タンクレストイレ」にすれば良いという考え方も×です。

トイレは使いやすさと快適性を同時に満たした部屋でなければなりません。

一度、トイレの常識をクリアにして【快適トイレ空間】を考えてみることをオススメします。


■ 住まいの重要スペース⇒【トイレ】と【階段】

トイレの空間は、一日に何度も家族みんなが利用するという特別なスペースです。

そのトイレのスペース(空間)をどのように計画・設計するかが大切になります。

以前、住宅会社(設計事務所)にいたときに教わったことがあります。

それは「【トイレ】と【階段】が設計できるようになったら一人前だ」と。

建築設計の中では、特に重要な部分であり、かつ設計としては技術的に高度な技術を要する特別な空間です。

私がいた住宅会社では、主に戸建て住宅の設計をしていたので、【トイレ】と【階段】については充分に検討して設計をしていました。

公共建築などの大きな建物ではトイレの数が、たくさんあります。

そして【階段】も安全に、そして登りやすいものでなくてはなりません。【トイレ】と【階段】の設計には想い入れを強く感じます。

今回は「トイレ」を取り上げてますが「階段」については後日詳しく説明していきたいと思います。


■ 【トイレ】の空間

トイレは非常に小さなスペース(空間)であるのに、一日で過ごす時間(回数)が、以外と多い所でもあります。

私の場合は1日で過ごす時間が結構多いです。本を読んだりしてます(笑)
(↑5〜10分ぐらいですが結構読めるんですよね)

本を読んでいると、娘がときどきトイレの戸を開けて遊びにやってきます(爆)...

ニコニコしてやって来るので困ります。

悪さをする顔付きです。(←とってもかわいいんですが 汗;)

トイレに入っているという何となく恥ずかしい感じがする所を見に来たと、たぶん分かっているんだと思います。

わが家のトイレは片引き戸になっているので、小さな子供でも開ける事が出来てしまいます。(←鍵をしておけばいいんですけどね)

自宅のトイレでは、あまり鍵をかけないので仕方ありませんね。

トイレは、限られたスペースに、たくさんの機能を併せ持つ特別な部屋です。

「用を足すところ」+「小さなプライベートスペース」です。

それとトイレットペーパーやトイレ用の掃除用具もしまっておくスペースが必要になります。


■ トイレの建具「引き戸」か「ドア」か?

私が、お勧めなのは「引き戸」です。

「ドア(開き戸)」よりはトイレスペースを有効に使えます。

「引き戸」では、上吊りタイプの建具を使うとよりバリアフリーになりますね。

床がフラットになり、段差がありません。そして、開き方が軽いというポイントがあります。

たまにドアのトイレに入ると、ドアが内側に開くタイプがありますが、あれはとても使いづらいです。

私がトイレに入るとドアを閉めるのに厄介な時があります。体が大きいのかもしれませんが…

プラン上やむを得ない時は除きますが、あまりオススメではありません。

ドアにするなら外側に開くようにすることです。


■ トイレの建具「幅」

なぜかトイレ用の既製品の建具となると幅が65センチ程度しかなかったりします。

入ってみると「狭い」です。

内側に開く場合には、トイレ側が狭くなり、戸が閉めずらくなるので幅が狭いタイプを選ぶしかない場合もあります。

ですが、大きく設置出来る所に、小さな建具を入れても意味がありません。

大きな建具を入れると良いでしょう。

これだけでも以外と使いやすくなります。


■ 忘れてならない「トイレ建具」2つの注意ポイント

既製品の建具は造り付けの場合と違って忘れてはいけないことがあります。

一つ目はトイレ用でない建具なので「鍵(表示錠)」が付けられるかどうかです。

既製品の建具は、オプションで鍵を選ぶことが出来るものと出来ないものがあるので注意して選びましょう。

二つ目は「明かり窓」が付けれるかどうかです。

建具の上のほうにある、丸いレンズの様なもので、トイレ内の電灯が点いているかどうかを確認出来るものです。

トイレに入っているかどうかを確認出来ます。

必ず付けなくても良いのですが、あると便利です。

また、トイレに入室して鍵をかけると「赤」に変わる表示錠があります。

どちらか一方または、両方の設置があるといいですね。


■ トイレ建具の「デザイン」

トイレの場合には、ガラスなどが入らないタイプにします。

一枚のデコボコになっていないシンプルな柄がオススメです。

タイプで言うと「フラッシュ構造」と言います。

他の建具と同じデザインにするのがポイントです。

いかにもトイレです!というトイレの建具選びはオススメできませんね。


■ トイレの「入口」

建具も大切ですがトイレの「入口」をどのように配置するかも大切です。

1畳のトイレなら「短い方」「長い方」に分けられます。

仮に、短い方を「正面」とし、長い方を「側面」として考えてみます。

トイレに正面から入るのは、入ってから180度向きを変えてから便座に座らなくてはなりません。

側面から入る場合には、90度の方向転換で済みます。

バリアフリーを考えた時には、この側面から入る方法がオススメです。

また、どうしても側面から入れない場合には、1畳ではなく幅が少し広くなった1.5畳や2畳のトイレにすると使いやすくなります。

トイレで2畳というと大きい感じがしますが、広いトイレは何かと便利です。

私がオススメしている幸せな家づくりでは、浴室、洗面脱衣室、トイレなどのいつも使う、そして使用頻度の高い部屋を大きく、そして使いやすくするのが基本です。

いろいろとトイレづくりについて書きましたが、トイレを快適にする一番簡単な方法は掃除をすることです。

簡単すぎてしまいましたね(笑)

でも、いつもきれいなトイレにしておくと、いつまでも長く使えます。

まずはいつも使っているトイレをチェックしてみてください。
 
 
 
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